MVR型 大型廃液処理装置 MASTER Line

最大 3,850L/hの処理能力
特徴
- 実績豊富なドイツメーカー KMU-LOFT社製
- MVR方式のエバポレーター/減圧蒸留処理
- 24時間連続運転/自動釜洗浄機能 搭載
- 稼働状況のWEB確認が可能
導入メリット
- 廃液処理コスト(委託・運搬)の削減
- 廃液処理の内製化によるコスト安定化
- 廃液保管量・保管スペースの削減
- 処理費高騰・法規制強化への備え
産廃削減以外にも様々なメリットがあります

処理フロー(参考)

紹介動画
よくあるご質問
- Qどのような廃液が対象ですか?
- A
切削廃液・洗浄廃液・めっき廃液など、水を主成分とする水溶性廃液が対象です。
廃液の種類や濃度によって適否が異なるため、まずは処理試験にてご確認いただくことをお勧めします。
- Qどのような処理方式ですか?
- A
装置内の濃縮槽を減圧し、廃液を40℃以下の低温で蒸留分離する「減圧蒸留方式」を採用しています。
さらに、蒸発した蒸気を圧縮機で圧縮・再加熱して熱源として再利用するMVR方式を採用しているため、
外部からの加熱をほとんど必要とせず、電力消費を大幅に抑えられます。
ボイラーや冷却水設備、圧縮空気などの付帯設備も不要なため、導入・運用コスト削減にも大きく貢献します。
- Q分離した再生水はどのように処理しますか?
- A
廃液から分離した再生水は、現場に応じて洗浄や希釈に再利用いただいたり、
地域の基準を満たせば下水排出も可能になります。
※ その他の仕様につきましては、カタログをダウンロードいただくか、窓口までお気軽にお問い合わせください。
製品の仕様・外観などは、改良のため予告なく変更することがあります。
まずはお気軽にご相談ください
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導入にかかる費用負担を軽減できる可能性があります。
提携の専門業者と連携して、対象の有無や申請手続きをサポートいたします。