水溶性廃液処理装置 FRIENDLY

廃液の “自社処理” で産廃コスト削減。
特徴
- 約 150 台 の導入実績
- 最大 1/20 の濃縮実績
- 減圧蒸留処理 / ヒートポンプ制御の省エネ設計
- 24時間連続運転 / 自動釜洗浄機能搭載
- 処理量に応じた4機種ラインナップ
( 1時間あたりの処理量:10L / 25L / 100L / 125L ) - ボイラー・冷却水設備・圧縮空気などの付帯設備不要
導入メリット
- 廃液処理コスト(委託・運搬)の削減
- 廃液処理の内製化によるコスト安定化
- 廃液保管量・保管スペースの削減
- 処理費高騰・法規制強化への備え
産廃費削減以外にも様々な利点があります。

紹介動画
よくあるご質問
- Qどのような廃液が対象ですか?
- A
切削油廃液・洗浄廃液・食品廃液など、水を主成分とする水溶性廃液が対象です。
廃液の種類や濃度によって適否が異なるため、まずは処理試験にてご確認いただくことをお勧めします。
- Q処理試験とはどのようなものですか?
- A
試験は一次と二次があります。一次試験は廃液を約4Lいただき、小型試験機を用いて無償で行っています。
一次試験で結果が良好であれば実機を用いた二次試験をご案内します。(二次は1検体につき5万円)
濃縮倍率の結果をもとに、コストメリットを算出させていただきます。
- Qどのような処理方式ですか?
- A
装置内の濃縮槽を減圧し、廃液を40℃以下の低温で蒸留分離する「減圧蒸留方式」を採用しています。
また、冷凍機を用いたヒートポンプ方式の採用により電力消費が少なく、ボイラーや冷却水設備、圧縮空気などの付帯設備も不要です。そのため、導入・運用コスト削減にも大きく貢献します。
- Q分離した再生水はどのように処理しますか?
- A
廃液から分離した再生水は、現場に応じて洗浄や希釈に再利用いただいたり、
地域の基準を満たせば下水排出も可能になります。
| 型式 | CT-AQ10H | CT-AQ25H | CT-AQ100H | CT-AQ125H |
| 処理能力 (h) | 10L | 25L | 100L | 125-150L |
| 対象廃液 | 水溶性廃液 | |||
| 制御方式 | 間接ヒートポンプタイプ | |||
| 電源 | 3相 200V 50/60Hz | |||
| 電気容量/電流 | 約 5.2KVA/14.8A | 約 13.8KVA/40A | 約 34.7KVA/100A | 約 55.6KVA/160A |
| 入力ブレーカー | 30A | 75A | 125A | 175A |
| 製品重量 (運転時) | 約 260 kg (約 320 kg) | 約 585 kg (約 825 kg) | 約 1660 kg (約 2070 kg) | 約 1800 kg (約 2105 kg) |
| 寸法(mm) | W800 × D1000 × H1430 | W1500 × D1052 × H1900 | W3100×D1600× H1900 〈2Units〉W1800/W1300 | W3100×D1600× H1940 〈2Units〉W1800/W1300 |
※ その他の仕様につきましては、カタログをご参照いただくか、窓口までお気軽にお問い合わせください。
※ 仕様・外観などは、改良のため予告なく変更することがあります。
処理試験受付中!
まずはお気軽にご相談ください
まずはお気軽にご相談ください
- 自社の廃液が対応可能か知りたい
- 産廃費用を減らしたい
- 設備更新を検討している