廃液処理 のよくあるお悩み

\ そのお悩み、廃液処理装置 の 導入 で解決できます! /
廃液処理 の
よくあるお悩み

そのお悩み、
廃液処理装置の導入で
解決できます!
廃液処理装置とは?
製造工程などで発生する、有害物質や油・薬品を含んだ
産業廃液 を 減容化・浄化 する装置 のことを指します。
コスモテックの廃液処理装置は、廃液の減容化 を主な目的としています。
廃液処理装置とは?
製造工程などで発生する、
有害物質や油・薬品を含んだ
産業廃液 を
減容化・浄化する装置
のことを指します。
コスモテックの廃液処理装置は、
廃液の減容化 を
主な目的としています。
廃液処理実績(対象:水溶性廃液)
切削廃液・洗浄廃液・印刷現像液・アルカリ性廃液
めっき工程廃液・ニス洗浄廃液・樹脂版洗浄廃液・離型剤廃液 など
廃液処理実績
(対象:水溶性廃液)
切削廃液・洗浄廃液・印刷現像液・アルカリ性廃液・めっき工程廃液・ニス洗浄廃液・樹脂版洗浄廃液・離型剤廃液 など
従来の廃液処理が抱える課題

廃液が増えるほど産廃委託コストは年々上昇し、回収の手配や保管の手間も増え続けます。
強まる環境規制への対応も、委託頼みでは限界があります。
廃液の自社処理という解決方法

廃液を自社で濃縮分離することで、産廃回収は濃縮液のみに。
産廃量を大幅に削減しながら、分離した再生水は再利用または下水排出*が可能です。
コスト削減と同時に、強まる環境規制にも対応できます。
*排水基準を満たした場合
従来の廃液処理が
抱える課題

廃液が増えるほど産廃委託コストは年々上昇し、回収の手配や保管の手間も増え続けます。
強まる環境規制への対応も、委託頼みでは限界があります。
廃液の自社処理という
解決方法

廃液を自社で濃縮分離することで、産廃回収は濃縮液のみに。
産廃量を大幅に削減しながら、分離した再生水は再利用または下水排出*が可能です。
コスト削減と同時に、強まる環境規制にも対応できます。
*排水基準を満たした場合
廃液種・処理量などに合わせて選べるラインナップ
水溶性廃液全般 (切削液・洗浄液など)
特殊な処理が必要な廃液 (めっき・エマルジョンなど)
廃液種・処理量に
合わせて選べる
ラインナップ
水溶性廃液全般
(切削液・洗浄液など)
特殊な処理が必要な廃液
(めっき・エマルジョンなど)
導入事例紹介
ソーラー発電で廃液処理
廃液量を 1/6 に削減
ニッセイ 様 [ 金属製品製造業 ]
廃液種:切削廃液

導入事例紹介
ソーラー発電で廃液処理
廃液量を 1/6 に削減
ニッセイ 様 [ 金属製品製造業 ]
廃液種:切削廃液

お客様の声
Y社様(水溶性切削油廃液)
産廃費用を85%削減!
かねてより廃棄物の多さに悩み、年間2,000万円近くの産廃費用が掛かっていましたが、前処理装置と「FRIENDLY」の導入により、約300万円にまで削減することができました。 生産性を上げる設備ではありませんが、導入して本当に良かったと感じています。週間タイマー制御による自動運転が可能なため、余計な手間や人件費も抑えられています。
T社様(水溶性切削油廃液)
切削液を常にクリーンに維持!
加工品質の向上と安定に貢献
今までは産廃費用を気にして、切削液の交換サイクルを無理に延長していましたが、「FRIENDLY」を導入してからは産廃量そのものが減少しました。さらに、再生水を再利用することで、常にクリーンな状態を維持できています。切削液をクリーンに保つことは、加工品質の向上や安定にも大きく貢献していると感じています。
M社様(めっき洗浄液)
濃縮倍率8倍を達成!
他事業所への横展開も計画中
現在、無電解ニッケルメッキ洗浄液の処理を行っています。濃縮倍率は8倍で、再生水は問題なく再利用できています。処理水の水質も「pH値 6.5」「導電率 25µS/cm」と、運用上全く問題のないレベルを維持しています。非常に効果が高いため、今後は他の事業所への導入も計画しています。
S社様(印刷用湿し水廃液)
濃縮倍率15倍!廃液の90%以上を再利用する高い環境性能
濃縮倍率は15倍と非常に高く、廃液の90%以上を再生水として再利用できています。おかげさまで、ISO14001の要求事項の達成や、グリーンプリンティング認定の維持・取得にも大きく寄与しています。
運用上、消泡剤の添加が必要な点だけは手間に感じるため今後の改善点とさせていただきますが、総合的には非常に満足しています。
Y社様(水溶性切削油廃液)
産廃費用を85%削減!
かねてより廃棄物の多さに悩み、年間2,000万円近くの産廃費用が掛かっていましたが、前処理装置と「FRIENDLY」の導入により、約300万円にまで削減することができました。 生産性を上げる設備ではありませんが、導入して本当に良かったと感じています。週間タイマー制御による自動運転が可能なため、余計な手間や人件費も抑えられています。
T社様(水溶性切削油廃液)
切削液を常にクリーンに!
加工品質向上と安定に貢献
今までは産廃費用を気にして、切削液の交換サイクルを無理に延長していましたが、「FRIENDLY」を導入してからは産廃量そのものが減少しました。さらに、再生水を再利用することで、常にクリーンな状態を維持できています。切削液をクリーンに保つことは、加工品質の向上や安定にも大きく貢献していると感じています。
M社様(めっき洗浄液)
濃縮倍率8倍を達成!
社内の横展開も計画中
現在、無電解ニッケルメッキ洗浄液の処理を行っています。濃縮倍率は8倍で、再生水は問題なく再利用できています。処理水の水質も「pH値 6.5」「導電率 25µS/cm」と、運用上全く問題のないレベルを維持しています。非常に効果が高いため、今後は他の事業所への導入も計画しています。
S社様(印刷用湿し水廃液)
濃縮倍率15倍!廃液の90%以上を再利用する高い性能
濃縮倍率は15倍と非常に高く、廃液の90%以上を再生水として再利用できています。おかげさまで、ISO14001の要求事項の達成や、グリーンプリンティング認定の維持・取得にも大きく寄与しています。
運用上、消泡剤の添加が必要な点だけは手間に感じるため今後の改善点とさせていただきますが、総合的には非常に満足しています。
導入までの流れ


よくあるご質問
- Qどのような廃液が対象ですか?
- A
切削油廃液・洗浄廃液・食品廃液など、水を主成分とする水溶性廃液が対象です。
廃液の種類や濃度によって適否が異なるため、まずは処理試験にてご確認いただくことをお勧めします。
- Q廃液処理テストとはどのようなものですか?
- A
テストは一次と二次があります。一次試験は廃液を約4Lいただき、小型試験機を用いて無償で行っています。
一次試験で結果が良好であれば、濃縮倍率の結果をもとに、コストメリットを試算させていただきます。
より具体的にご検討頂けそうな場合は、実機を用いた二次試験をご案内します。(二次は1検体につき5万円)
- Q「減圧蒸留」とはどのような処理方式ですか?
- A
装置内の濃縮槽を減圧し、廃液を40℃以下の低温で蒸留分離する「減圧蒸留方式」を採用しています。
また、冷凍機を用いたヒートポンプ方式の採用により電力消費が少なく、ボイラーや冷却水設備、圧縮空気などの付帯設備も不要です。そのため、導入・運用コスト削減にも大きく貢献します。
- Q分離した再生水はどのように処理しますか?
- A
廃液から分離した再生水は、現場に応じて洗浄や希釈に再利用いただいたり、
地域の基準を満たせば下水排出も可能になります。
※ 事前の水質検査により、再利用・下水排出の可否が分かります。
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