〈お客様事例紹介〉
湿し水を最適化し、H液・インキ・損紙率を劇的に削減。
“水が命”が全員のスローガンに
㈱光陽社 飯能プリンティングセンターBASE 様 / 印刷業
導入製品:TOP-ONE CFG6000(2台)・TOP-ONE CFG5000(1台)
導入目的:H液と水を削減し、環境配慮と印刷品質向上を両立させる

グリーンプリンティング認定工場として、またCO₂排出ゼロを目指す工場として、お客様と環境・SDGs目標を共有できる「印刷に最適な水」を求めていました。
水を絞って刷るにはどうすればよいか検討するなかで、1カ月のお試し期間でTOP-ONE CFGを試したところ、それまでの水と全く異なる効果を実感。HUV8色機2台にすぐ導入を決めました。
H液・損紙率・立ち上げ時間・パウダー量など、あらゆる数値が劇的に改善

導入後約1年6カ月でデータ検証を行い、以下の効果が確認されました。
H液の添加量:3.0から1.5へ半減
グレーズ処理:週1回から月1回以下。2台合計で年間72時間分を削減。
損紙率・立ち上げ時間:
1号機:損紙率21.1%削減・立ち上げ時間44.1%削減(34分→19分)
2号機:損紙率18.5%削減・立ち上げ時間48.5%削減(33分→17分)
水交換:月1回から3カ月に1回。2台換算で年間16時間の削減。
パウダー量:コート紙で最大40%削減
光陽社様のWebサイトにて「TOP-ONE CFG」の紹介を頂いています。
https://www.koyosha-inc.co.jp/sdgs/top-one-cfg6000
〈お客様情報〉
㈱光陽社 飯能プリンティングセンターBASE 様(埼玉県飯能市)
WEBサイト:https://www.koyosha-inc.co.jp/company/base
日印産連グリーンプリンティング認定工場。CO₂排出量ゼロを実現する環境配慮型印刷会社。
※本記事は、ニュープリンティング株式会社発行の「プリテックステージニュース(2023年9月25日号)」に
掲載された記事を基に構成しています。

